C大阪のホーム・ヤンマーハナサカスタジアム
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 C大阪が今季新戦力としてリビア1部アル・アハリ・トリポリ所属のシリア代表FWパブロ・サバグ(29)を獲得することが9日までに分かった。すでに来日しており、近日中に正式発表される。

 シリア人の父とパレスチナ人の母を持ち、コロンビアのバランキージャ出身。1メートル90の長身を生かしたプレーが持ち味で、水原FC(韓国)に在籍した25年シーズンはKリーグ1得点王と同ベスト11に輝いた。また24年に初招集されたシリア代表では国際Aマッチ通算11試合4得点を挙げている。同じく1メートル90のFW櫻川ソロモンとのツインタワーは相手の脅威になるはずだ。

 パブロ・マチン監督を招へいしたC大阪はリーグ開幕・岡山戦で勝利し、幸先良いスタートを切った。3度のW杯出場を誇るオーストラリア代表MFジャクソン・アーバインも次戦・福岡戦(15日・ベススタ)から出場する見通し。戦力を整え、年間目標の「勝ち点65」を目指していく。

 ◇パブロ・サバグ 1997年6月11日生まれ、コロンビア出身の29歳。コロンビアの強豪デポルティーボ・カリでプロデビュー。トンデラ(ポルトガル)やニューウェルズ・オールドボーイズ(アルゼンチン)などを経て、25年に水原FC(韓国)に加入。リーグ36試合18得点を挙げてK1リーグ得点王。1メートル90、88キロ。利き足は左

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