大阪・関西万博の徳島県ゾーンで展示されていた作品などを紹介する企画展が、徳島市で開かれています。
これは、2025年の大阪・関西万博の「徳島県ゾーン」の魅力を改めて感じてもらおうと、県が開きました。
会場には、実際に飾られていた作品などが展示されています。
こちらは、藍染体験に参加した約28000人が染めた紐を使ったツリー状のオブジェ。
ひとつひとつ異なる藍色のニュアンスや、繊細なグラデーションが印象的な作品です。
伝統工芸の「阿波指物」に、プロジェクションマッピングを組み合わせた作品。
釘を使わず木材を組み合わせた職人技による柔らかな曲線、そこに光の演出が加わり、伝統文化が美しく際立ちます。
この企画展は、9月23日まで徳島市の県立21世紀館で開かれています。
