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2026年8月6日 18:54

クビアカツヤカミキリ緊急対策会議 国と岡山県 岡山市が協議

 先月(7月)クビアカツヤカミキリの被害が確認された岡山市で今日(6日)対策などについて国や県などが話し合いました。

 県庁で開かれた緊急対策会議には、国や県、岡山市からおよそ40人が出席しました。

 岡山後楽園では先月21日、サクラからクビアカツヤカミキリの排出物が見つかり、園の内外を点検した結果、4か所で被害が確認されました。被害の確認は、中国地方では初めてとみられます。

 対策会議では、国と県、岡山市が被害があった場所から半径2キロの樹木のある施設を点検し、今月末までに結果を報告する様、求めました。県は、今後一般向けにもクビアカツヤカミキリへの注意を呼びかけ、拡大の防止に努めるとしています。

最終更新日:2026年8月6日 18:55

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