全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は6日、新たに新体操と登山、柔道が始まり、計7競技が5府県で行われた。
レシーブする高知中央の前川主将(手前)(滋賀県守山市で)
バレーボール女子で、高知中央(高知)は決勝トーナメント3回戦で東九州龍谷(大分)に0―2で敗れ、目標の8強入りはならなかった。エース前川美咲主将(3年)のスパイクや粘り強いレシーブも及ばず、相手の強烈なサーブに守備を崩され、主導権を奪えなかった。
1年生から3年連続で出場しているが、主将として臨んだのは初めて。「県予選後、チーム全体に『これくらいでいいだろう』という甘えがあった」と悔やみ、「本来の速いコンビバレーを取り戻すため、一から立て直す」と厳しい表情で誓った。
2026夏のインターハイ競技結果一覧
あわせて読みたい
