
高橋文哉
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俳優の高橋文哉(25)が6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。実家のかつての家業に触れる場面があった。
高橋は3人兄弟の末っ子。中学生の時に両親が離婚し、「母が女手一つで3兄弟を僕を含めて成人まで育てあげてくれたっていう」と感謝した。
司会の黒柳徹子から「中学卒業後は高等専修学校の調理科というところにいらっしゃいまして。というのは実家が飲食店を営んでいらした」と紹介された。
高橋は「そうです」と応じ「中学生の終わりぐらいから、高校2年生ぐらいまでお弁当屋さんを実家がやっていて」と打ち明けた。
「その影響というわけでもないんですけれど、ふと母の家事を手伝うようになってきて。だんだんと料理に興味を持ち始めて。本当に調理師になろうと思ってその学校に進学したので」と振り返った。
入学後は「高校に入って(実家の)仕込みを手伝いながら」とも語り、「キャベツを何玉も千切りにしたりとか、サラダとかの野菜を切る練習をずっと僕はしたかったので。手伝いながら、母にも、そうするとお金もかからないし。ちょっとした親孝行にもなるしみたいな気分で」と笑顔で話した。
母の味は「本当に家庭的な味も多いんですけれど、結構がっつりした。男3兄弟なので。男が好む、お肉とかしっかりした味付けが。今も実家に帰って食べると思いますね。おいしいですね」と白い歯を見せた。