8月1日(土)、叡啓大学(学長 有信睦弘、広島市中区)オープンキャンパスで開催する模擬授業および講演に文化人類学者のデボラ・ジニス教授(ブラジリア大学)が登壇します。
デボラ・ジニス教授は、ブラジルでジカ熱の流行により小頭症で生まれた子どもたちとその家族への支援活動に長年取り組んでいます。現在、広島市東区では、そうした子どもたちや家族の歩みを紹介する展示会が開催されており、中国新聞ではその活動が紹介されています。
8月1日(土)のオープンキャンパスでは、水島希教授、笠島めぐみ講師による授業体験③「グローバルな課題を探究しよう!文化人類学からみる世界の環境と健康」において、デボラ・ジニス教授(ブラジリア大学)と田口陽子准教授(広島大学)をゲストスピーカーに迎え、模擬授業を開催します。

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また、同日13:00からは、一般の方も参加できる講演会を開催します。こちらの講演は英語で行われます(通訳等はありません)。参加には事前申し込みが必要です。

▼講演会のお申し込みはこちら
https://forms.gle/pUW6MCQrB8nj8gfBA
▼講演会の詳細はこちら
https://sites.google.com/ssd.eikei.ac.jp/fgss/events
8/1(土)開催 中国新聞で紹介された文化人類学者 デボラ・ジニス教授が本学オープンキャンパスに登壇します – 【公式サイト】広島県公立大学法人 叡啓大学

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