2026年7月30日 12:38

夏の行楽や帰省などで高速道路の交通量が増える時期を前に、安全運転を呼びかける「モデルカー」の出発式が29日、岩手県盛岡市で行われました。
「安全運転モデルカー」は、高速道路を走るバスやトラックにステッカーを貼り、模範的な運転をしてもらうことで他のドライバーにも安全運転を促す取り組みです。
29日は出発式が行われ、4人のドライバーに委嘱状が手渡されました。
ドライバーは8月17日まで車両にステッカーを貼り、十分な車間距離や適切なスピードなど模範的な運転で高速道路を走行します。
県内の高速道路では、ことしに入ってから7月27日までに去年の同じ時期より8件多い20件の人身事故が発生し、3人が亡くなっています。
去年、県内の高速道路で発生した唯一の死亡事故は8月の行楽シーズンに起きています。
最終更新日:2026年7月30日 12:38
