JAPAN EXPO Parisで日本文化を表現したパフォーマンス

株式会社KIMONO DANCE JAPANが主催する「KIMONO × DANCE PROJECT」は、2026年7月9日から12日にかけてフランスで開催された欧州最大級の日本文化の祭典「JAPAN EXPO Paris 2026」に出演し、パフォーマンスを披露した。推定来場者25万人の会場で、伝統をアップデートした唯一無二の和文化表現を届けている。

アニメとコラボした30分間のステージ

「KIMONO × DANCE PROJECT」は、2021年の設立以来、古着の着物をアップサイクルした衣装を身に纏い、ダンスジャンルの垣根を超えたパフォーマンスを展開している。今回のJAPAN EXPO Parisへの出演は3回目となる。今年30周年を迎えたサクラ大戦の「檄!帝国華撃団」や、アニミズムを題材とした新作「戦国妖狐」、スピード感あふれる「残響散歌」など、海外でも高い評価を受けるアニメ楽曲を中心に30分間のパフォーマンスが披露された。一輪車チームや書道パフォーマーとのコラボレーションも盛り込み、日本文化の多様さを表現している。

4日間で6回の公演を実施

イベント会期中、KDPは全6回の公演を行い、いずれのステージも大盛況で終演した。会場にはヨーロッパ各地から多くのKDPファンが足を運び、国の垣根を超えた交流が実現している。新体操や一輪車ダンサーとのコラボレーション演目も披露され、観客から高い関心を集めた。

9月に東京浅草で主催公演を開催

JAPAN EXPO Parisで披露したパフォーマンスの一部は、9月12日・13日に浅草公会堂で開催されるKDP主催公演『桜咲み』でも上演予定である。総勢80名を超えるパフォーマーによるダンス、ファッションショー、大衆演劇、和楽器演奏など、日本文化と様々なエンターテインメントをかけ合わせた「総合芸術公演」を披露する予定だ。9月12日(土)は16時30分から20時、9月13日(日)は14時30分から18時の上演となり、チケット料金は5,000円(自由席)である。

JAPAN EXPO Parisについて

「JAPAN EXPO Paris」は日本文化を愛するフランス人3名が2000年に設立したフェスティバルである。漫画・アニメ・ゲーム・伝統文化・音楽・観光・武道・ハイテク・食文化など多岐にわたるテーマを通じ、日本の魅力を多角的に発信している。2026年は節目となる25回目の開催で、世界の業界関係者からも注目されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000155777.html

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