7月27日の高知県内は、各地で厳しい暑さとなった一方、局地的に雷をともなう雨が降るところもありました。
気象台によりますと、27日の県内は、最高気温が四万十市江川崎で39.6度、本山町本山で38度、高知市で35.4度など16の観測地点のうち8か所で猛暑日となりました。
一方で、上空に寒気が入り込んだ影響で大気の状態が非常に不安定となり、各地で雨雲が発達し、局地的に雷をともなった雨が降るところもありました。
高知市でも午後から時折、雷をともなう雨が降り、駆け足で急な雨を避ける人の姿が見られました。
気象台によりますと、県内は28日も各地で猛暑日となる見込みですが、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になり、局地的に雷をともなった激しい雨が降るところもありそうです。
