常盤貴子さん主演ドラマ・Perfumeあ~ちゃんが語りのアニメドキュメンタリーなど

広島に原爆が投下されてから81年となることし、NHK広島では、NHKスペシャルやETV特集など、平和について考えるさまざまな番組を放送します。
【被爆81年】夏の特集番組一覧はこちら>>

それに合わせ、これまで放送してきた被爆関連番組を一挙アンコール放送。放送後、NHKONEで1週間見逃し配信します。

🕊アンコール放送ラインナップ🕊


コネクト
未来への言伝-ことづて- ポルノグラフィティが、“歌”でつなぐ。

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7/25(土)午前10:05
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NHK広島「被爆80年プロジェクト わたしが、つなぐ。」のテーマソングをポルノグラフィティが制作した。歌のタイトルは「言伝-ことづて-」。何を歌に込めればいいかと葛藤し、半年以上かけて完成させた歌だ。制作過程には何があったのか?歌詞に大きく影響を与えたある被爆者との出会いや、レコーディングの最終盤まで試行錯誤を繰り返す姿など彼らの歌づくりに密着。“創作の核心部”をとらえたドキュメンタリーを届ける。(2025年放送)


 

アニメーション・ドキュメンタリー
いわたくんちのおばあちゃん

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7/26(日)午前8:00
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子どもの視点からみた「戦争・原爆」を、実話に基づいた絵本をもとに描く。

爆心地から一番近い小学校に通う「ぼく」は小学4年生。6年の「いわたくん」はサッカーを教えてくれる仲良しの友達だ。「いわたくんちのおばあちゃん」は家族といっしょに写真を撮ろうというといつも「いやーよ」と言って断る。いったい、どうしてなんだろう。実話に基づいた絵本「いわたくんちのおばあちゃん」を「アニメーション・ドキュメンタリー」の手法で映像化。広島出身のあ~ちゃん(Perfume)が語りを担当する。(2025年放送)





 

地球は放置してても育たない
「争いはなぜ起きる?」

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7/26(日)午前8:30
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なぜSDGsの17目標を達成しないといけないのか?その裏側にある問題をCGやダイナミックな映像でわかりやすく解説。15分で世界でおこっている問題について学べる番組です。

テーマは世界の戦争・紛争について。ロシアのウクライナに対する軍事侵攻。ウクライナで暮らしていた人たちの生活はどうなったのか?なぜ世界で戦争・紛争は起き続けるのか?考えます。(2022年放送)

 【出演】伊藤万理華 ナレーション:日野聡





 

特集ドラマ
夕凪(なぎ)の街 桜の国2018

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8/1(土)午前8:15
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「この世界の片隅に」で知られる漫画家・こうの史代のベストセラーをドラマ化。原爆に人生を翻弄されながらも、ひたむきに生きる女性、そして現代に生きる一人の女性。60年のときを経て、二人をつなぐ糸とは?原爆とは、家族とは?静かに胸にせまる感動の物語です。
核と平和に向き合ってきたNHK広島放送局がおくる特集ドラマ。この夏、何かを感じたいあなたへ!(2018年放送)

【主演】常盤貴子 【出演】川栄李奈、橋爪功 





 

コネクト
最後の授業 〜被爆教諭 梶矢文昭 85歳〜

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8/1(土)午前10:05
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大阪の小学校で特別授業を行った、被爆者で元小学校教諭の梶矢文昭さん(85)。6歳のとき爆心地から1.8キロの学校で被爆し、一緒にいた姉を亡くした。あの日何があったのか、自ら作った紙芝居で語ってきた梶矢さんは、今回、ある特別なものを授業で見せることにした。大腸がんが見つかり手術を控えたこの春、梶矢さんが子ども達に語った“最後のメッセージ”とは。(2024年放送)


 

ETV特集
ヒロシマからの手紙 〜“原爆”を綴(つづ)ったアメリカ人たち〜

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8/2(日)午後1:50
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80年前、原子爆弾投下を決定し、その正当性を主張し続けた米トルーマン大統領。だが終戦直前、ある議員宛ての手紙に、原爆で多くの命を奪ったことへの「後悔」を綴(つづ)っていた。大統領、科学者、市民・・・当時のアメリカ人の手紙には、核兵器の巨大な力を前に「国家の大義」と「個人の良心」の間で揺れ動く心が映し出されている。人は核兵器とどう向き合うべきか、手紙を紐解き、ヒントを探る。(2025年放送)

【朗読】藤原竜也、吉岡里帆





 

NHKスペシャル
広島グラウンドゼロ 爆心地500m 生存者たちの“原爆”

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8/5(水)午後11:50
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原爆の炸裂で、史上最悪の“死のゾーン”となった爆心地=「グラウンドゼロ」。広島で半径500m以内にいながら、奇跡的に生き延びた78人がいた。あの日、彼らは何を体験したか、そして戦後をどう生きたか。彼らが語った110時間に及ぶ証言テープが残されていた。刻まれていたのは、78人しか語ることができない爆心地の衝撃的な光景。最新科学で検証・映像化。そこから浮かび上がった核兵器がもたらした“極限の真実”とは―。(2025年放送)


 

コネクト
検証NPT “核なき世界”のゆくえ

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8/6(木)午前0:50 ※水曜深夜
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4月から5月にかけてニューヨークの国連本部で開催されたNPT再検討会議。核保有国と非保有国がともに参加する国際的な枠組みだが、核軍縮の方針などをまとめた最終文書を採択できず、決裂に終わった。しかし、議論の過程では核保有国の論理が優先される中でも「核のリスク」を少しでも抑えようと懸命に努力した国々も存在した。現地取材で見えたそうした動きに光をあてながら、これからの“核なき世界”への道筋を考える。(2026年6月放送)


 

生と死 夢と幻 切明千枝子の95年

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8/6(木)午前9:05
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広島市の「被爆体験証言者」として最高齢の切明千枝子さん(95)。今回、その日常に10か月密着したドキュメンタリー番組。

80年前、15歳で被爆した切明さんは、熱線を浴び変わり果てた姿で亡くなった下級生を自らの手で火葬した壮絶な経験を持つ。今も日常生活のあらゆる場面であの日の記憶がよみがえるという。戦後の激動の中で、進むべき道を決めた出来事と抱き続けた思い。広島で生き抜いてきた一人の女性の人生をノーナレーションでつづる。(2025年放送)





 

コネクト
1975 カープ初優勝とわたし

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8/6(木)午前11:05
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1975年、カープが悲願の初優勝を果たし、歓喜と涙に包まれた広島の町。原爆からの“復興のシンボル”として誕生したカープを心の支えとしてきた人たちにとって初優勝は忘れることのできない出来事だ。被爆者として受けた差別、家族を失いながら耐え忍んだ日々。みずからの人生を、弱小チームと言われながら戦うカープに重ね、ともに歩んだ物語。初優勝から50年、カープに寄せる思いを改めて見つめる。(2025年放送)


 

ETV特集
Hibakusha はじまりの地へ~核兵器廃絶への旅路~

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8/8(土)午前0:00 ※金曜深夜
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被爆者で医師の朝長万左男さんは放射線の人体への影響を研究するかたわら、反核運動に取り組んできた。しかし、いま世界では核の脅威が再び高まっている。そうした中、被爆者の仲間らとアメリカへ「核廃絶を訴える旅」に出た。目的は“立場や意見の異なる人たち”との対話。核開発の中心地・ロスアラモスを訪れ研究者たちとも対峙。真珠湾攻撃の追悼式典に出席、生存者と向き合う。核兵器廃絶に向けた新たな道筋は見い出せるのか。(2026年3月放送)


 

長崎スペシャル
二重被爆―知られざる150人の記憶―

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8/8(土)午前7:30
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二重被爆者・山口彊さんの娘・山﨑年子さんは、亡き父が語らなかった“あの夏”のことを知りたいと、その足跡をたどり続けている。山口さんが語り始めたことで、世界に存在が知られることになった「二重被爆」。その後、150人ほどがいることが明らかになったが、実像は今も謎に包まれている。なぜ父たちは二度も被爆しなければならなかったのか、真相を解き明かす年子さんの旅路に密着。浮かび上がるいくつもの“共通点”とは―(2026年5月放送)


 

トレインクルーズ
広島〜平和を運ぶ路面電車〜

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8/15(土)午前7:30
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広島市民の足として親しまれる路面電車“広電”。「被爆電車」が今も運行し、復興の象徴となっている。二つの世界遺産、原爆ドームと厳島神社を結ぶ20キロあまりをイギリス出身のタレント・JJが旅する。

お好み焼きに舌鼓を打ち、広電の車庫ではレトロな車両の数々に大興奮! 被爆3日後に運転再開した「一番電車」の運行区間を当時女学生だった車掌の遺族とともにたどる。広島の平和への祈りをかみしめる路面電車の旅。(2025年放送)





【NHK AM】
「広島 原爆の日ラジオ特集」もアンコール

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NHK広島放送局で半世紀前から、毎年8月6日の「広島原爆の日」に放送している「広島 原爆の日ラジオ特集」。
ことしもアナウンサーが取材・制作を行い、被爆地・広島から平和を願う人々の思いを届けます。
合わせて、過去作もNHK AMでお届けします。

【アンコール放送】(NHK AM)

▼8月3日(月)午後5時05分
「あの日、母は少女だった~被爆の記憶をたどる母と息子の対話~」(2016年放送)
【朗読】 樹木希林 本木雅弘

▼8月4日(火)午後5時05分
「母の願い 未来へつなぐタクト~指揮者・山下一史のヒロシマ~」(2024年放送)
【朗読】大竹しのぶ

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~当時の映像とともに知る~
戦争関連のNHKサイトはこちら

太平洋戦争はなぜ起きたのか、広島になぜ原爆が落とされたのか、NHKが保存している当時の映像とともに深く知ることができます。
以下の画像リンクからぜひご覧ください。


NHK戦争を伝えるミュージアム


NHK for School 戦争について考えてみよう

 

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