結婚したいけど、出会いに向けて何か行動するのは躊躇してしまう・・・
一歩踏み出すことに迷いがある・・・
ひろしま結婚の「ホンネ」会議は、そんな様々な思いを抱える皆さんの「ホンネ」を知る・共有する場です。

 

広島県の独身男女1,000名に聞いた結婚の「ホンネ」

結婚したい人、結婚したくない人、結婚したいけど悩みや不安を抱えている人・・・
​人それぞれ、結婚に対しては様々な思いがありますよね。

広島県では、県民の皆さんが今結婚に関してどのような思いを持っているのか調査するため、
令和7年夏に県内在住の20代、30代の独身男女を対象としたアンケートとインタビューを行いました。

 詳細はこちら→県民の結婚の意識に関す調査の結果について | 広島県

1,000名のアンケート調査と、10名にインタビュー調査を行った結果、
皆さんが思う、様々な結婚の「ホンネ」が見えてきたので一部ご紹介します。

ホンネ1 結婚したいという希望がある方は70.7%

結婚意向

「したい」「できるならしたい」と回答した方の合計は、全体の7割を超えます。

ホンネ2 結婚を希望しつつも、現在は具体的な活動に結びついていない方は73.8%

結婚に向けた行動

結婚を希望している方のうち、現在交際相手がいない方は58.8%、
このうち、お相手探しなどの具体的な行動を今は起こしていないという方は73.8%となりました。

ホンネ3 行動に移すきっかけは「自信が持てるようになったら」。

結婚に向けた行動を始めるきっかけについて尋ねました。

行動のきっかけ

全体でみると、「一定の年齢になったら」「時間に余裕ができたら」の回答が多いことが分かりました。

一方、現在交際相手がおらず、具体的な行動を起こしていない方については、「自信が持てるようになったら」の回答が最も多くなりました。

インタビューでは、以下のようなリアルな声も寄せられました。

​どう動いていいか分からず、きっかけをつかめずにいる。
​自分に自信が持てず、自らアクションを起こすのを躊躇してしまう。
​メディアやSNSなどで求められる理想像を目にすると、自分にはハードルが高いように感じてしまう。

ホンネ4 パートナーに「年収は気にしない」が多い。一方で、SNS等の影響で不安を感じている人も。

結婚しようと思える年収

結婚を考える際の、自身の年収やお相手の年収については、いずれも「年収は気にしない」が最も多く、次いで「400~500万円未満」、「300~400万円未満」となりました。

インタビューでは、次のような声も寄せられました。​

​SNSなどで高い年収要件が話題になっているのを見ると、自分ではうまくいかないのではないかと気後れしてしまう。

​SNS等で発信される一部の意見や情報に触れることで、必要以上に高いハードルを感じ、不安を募らせてしまっている現状もあるようです。

ホンネ5 他の人がどのように感じているか気になる。

インタビューの中で、こんな声もありました。

友人や家族とは、結婚や将来設計についてあまり深く話す機会がない。
​同年代の同じような立場の人がどう感じているのか気になり始めた。

個人的な不安や悩みを身近な人と共有する機会が少なく、一人で抱え込んでしまっている様子もうかがえます。

みんなの「ホンネ」を共有するワークショップを開催します!

インタビューやアンケートで見えてきた様々な「ホンネ」を踏まえ、皆さんが抱える思いを自由に話し合ったり、実際に結婚した方の等身大の体験談に触れることで、自分にとっての「ホンネ」を探すワークショップを開催することとなりました!

自分の気持ちを改めて確認したい方、周りに話しづらいホンネを共有したい方、ぜひこの機会にご参加ください。

詳しくはこちらをクリック→ ワークショップ

何か行動してみようかなと思ったら「こいのわ」へ

何か行動してみようかなと思ったら、まずはぜひ「こいのわ」をのぞいてみてください。

「こいのわ」では、出会いイベントの情報が掲載されているだけでなく、「こいのわカフェ」などのオリジナルイベントも開催中。
「こいのわカフェ」では、ボランティアさんが参加者のフォローをしてくれます。

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最後に

自分ではなかなか動き出せない、動き方が分からないという方は意外といらっしゃいます。心配しなくて大丈夫。

まずは一歩、あなたらしいペースで何か始めてみませんか。

ご紹介した「こいのわ」の活用をはじめ、ご自身にとって無理のない方法で、心地よい選択肢を探してみてください。

一人で動くのが不安なときは、ぜひ「こいのわ」を選択肢の一つとして活用してみてくださいね。

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※本取組は結婚する必要があるという認識を与えたり、結婚していないことを否定する趣旨ではありません。また、結婚する・しないは個人の自由な意思決定に基づくものであり、個人の考えを否定するなど、多様性を否定する取組ではありません。

 

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