2026年7月23日 19:01

二十四節気で一年のうちでもっとも暑いとされる「大暑」の23日、山梨県の甲府は最高気温が40℃に迫る厳しい暑さになりました。
気象台によりますと、山梨県内は高気圧に覆われ、気温がぐんぐん上がり、甲府で39.7℃、勝沼 39.9℃、身延町切石で38.1℃と、40℃超えの酷暑日にあと一歩まで迫ったほか、河口湖も34.2℃まで気温が上がり、観測10地点中6地点で、今季最高気温を観測しました。
この暑さで、山梨県内では23日も男女12人が熱中症の症状で病院に搬送されました。
このうち、甲府市の90代の男性は重症だということです。
24日も甲府で37℃、河口湖は32℃まで気温が上がる予想で、山梨県内には5日連続の熱中症警戒アラートが発表されています。
県内は大気が非常に不安定な状態になっていて、23日夜遅くまで、雷をともなう激しい雨が降る所がある見通しです。





最終更新日:2026年7月23日 19:01
