コザボウリングセンターの跡地にできたユニオンスカラ コザボー店で、店内に残るコザボーの面影を探してきた

コザボウリングセンター跡のユニオンスカラ

沖縄県内最古のボウリング場だった「コザボウリングセンター」(通称「コザボウ」)。
1963年に開館し、61年後の2024年3月末、建物の老朽化により閉館しました。

その跡地に2026年3月にオープンしたのが沖縄県内3店舗目となる「ユニオンスカラ」。

オープン前に『【跡地探訪】コザボウリングセンター』でもお伝えしましたが、コザボーの長音符が ボウリングのピンになっていたりと、コザボーの記憶を残す粋な計らいにしびれました。

コザボーがたくさん残っているらしい

オープンから約半年。店内にもコザボーの名残がたくさん残されていると聞き、見に行ってきました。

まずはチラシコーナー。店内のPOPにもボウリングのピンの長音符は採用されています。

INFORMATIONには、お知らせよりもコザボー時代のスタッフシャツやフラッグの方がたくさん飾られています。



隣にはボウリングのピン。



イラストや写真なども。

トイレ表記は投げ終わり、かつ漏れそうな男女のような。

店内にもボウリングがいっぱい



野菜コーナーはスイカのボールと野菜のピン



お肉コーナーは肉の塊で弾け飛ぶピン



鮮魚コーナーは得点表。タコがめっちゃ下手ですね。



冷凍食品コーナーはダーツ



よく見るとダーツではなくアイスを投げています



床になにか印があると思ったら



ボウリングのレーンでした



天井にはネオンサイン



レジまでの案内でもボウリングフォーム

ということで、名前やロゴだけでなく、店内のあちこちにコザボーの面影が残されたユニオンスカラ コザボー店でした。

もしかしたら、まだ気付いていないコザボーの名残が見つかるかもしれません。

ちなみに店長の肩書きも「ゲームマスター」だそうです。コザボーへの愛をどこまでも感じるお店づくり、さすがです。

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