2026年7月23日 12:11

22日に新潟市西蒲区で90代女性が熱中症疑いにより死亡が確認されました。
県や新潟市によりますと死亡したのは90代の女性です。22日午後4時すぎ、女性が路上で倒れているのを家族が発見し、119番通報しました。女性は搬送時、意識不明、心肺停止の状態でその後、搬送先の病院で熱中症の疑いによる死亡が確認されました。
県内では20日から3日連続で熱中症疑いによる死者が確認され、今季3人が死亡しています。20日から22日まで新潟県には「熱中症警戒アラート」が発表されていました。
三条市で20日、44歳の男性が路上で倒れているのを通行人に発見され、その後搬送先で死亡。21日には見附市で80代女性が自宅で心肺停止の状態で発見され、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
23日は県内に熱中症警戒アラートは発表されていませんが、熱中症が起こりやすいのは、極端に気温の上がる猛暑日だけとは限らないとして、県などが注意を呼び掛けています。
特に高齢者は、暑さやのどの渇きを感じにくいため、家族や周囲の声掛け、見守りをしてほしいとしています。
最終更新日:2026年7月23日 12:12
