徳島市の県立図書館では、県内の高校生たちが食べ物にまつわる本を紹介する企画展が、7月22日から始まりました。
芥川賞を受賞した本から、動物の食生活にまつわる本まで。
県立図書館では、県内19の高校の図書委員44人がすすめる、食べ物にまつわる35冊の本が、紹介文と一緒に展示されています。
こちらは、昔から子どもたちに親しまれている「ぐりとぐら」。
大きなカステラが出てくるシーンは、誰もが食べてみたいと思ったのではないでしょうか。
こちらは、全国の駅弁を紹介している本。
駅弁を通して地域の特産物や、郷土料理について知ることができます。
思わず手に取って読んでみたくなるような、高校生たちの紹介文にも注目です。
この企画展は、9月13日まで徳島市・文化の森の県立図書館で開かれています。
