【写真を見る】去年8月の記録的大雨で一時停止 「山ノ下排水機場」で工事が完了  ごみ侵入防止フェンスなどを公開 熊本市

■浸水・ごみ対策工事が完了

1994年に完成した山ノ下排水機場は、去年8月の大雨で敷地内に浸水し、排水ポンプを動かすための電気設備が止まって、約5時間半にわたって雨水を処理する機能が停止しました。

この原因について、熊本市は「浸水の影響で通常とは違う経路からポンプにごみが流れ込み、安全装置が作動したため」としています。

この原因を受けて、市は新たに対策を講じ、ごみがポンプに流れ込まないようにするためのフェンスや、作業員が安全に作業できるよう、かさ上げした部分などを公開しました。

この他、浸水対策として、排水機場入口付近など2か所には高さ約60cmの止水板も設置しています。

熊本放送

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