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2026年7月19日 19:16

当時の状況を目撃者が語る…倒木がサッカー観戦者に直撃し女児2人含む8人が重軽傷(静岡・御殿場市)

19日正午ごろ、静岡県御殿場市のサッカー場で倒木が発生し、試合を観戦していた保護者ら8人が巻き込まれ重軽傷を負いました。

警察と消防によりますと19日正午ごろ、静岡県御殿場市のSKピッチ時之栖グラウンドで、「倒木があり負傷者がたくさんいる」と通報が相次ぎました。グラウンドでサッカー少年団の試合が行われている最中に、周りにあった約20メートルのクヌギが複数本、根元から倒れたということです。

(居合わせた人)
「飲水タイムに入ったぐらいに男の人の『逃げろ』『危ない』という声が聞こえ、後ろを振り向いたら木が倒れてきた。」

消防によりますと、試合を観戦していた女性6人と女児2人(3歳・5歳)が倒木に巻き込まれ、女性3人が重傷、このうち1人は木に挟まれて背中や首に痛みを訴えているということです。

警察が木が倒れた原因や木の管理者などについて調べを進めています。

最終更新日:2026年7月19日 19:16

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