7月18日から、2027年春採用の公立学校教員の採用試験が始まりますが、志願者数は865人で、記録の残る2004年度以降で最も少なくなりました。

県教育委員会によりますと、2027年春採用の公立学校教員の採用試験の志願者数は865人で、2025年度と比べ126人減り、記録の残る2004年度以降で最も少なくなりました。

出願者の内訳は、小・中学校が470人、高校・特別支援学校が293人などとなっています。

全体の平均競争倍率は3.2倍と、2025年度と比べ0.6ポイント低くなりました。

2025年度から実施している、大学3年生らを対象とした選考の出願者は186人で、前回より17人増えました。

試験に合格すれば、2027年度の1次審査が免除されます。

教員採用試験の一次審査は18日から始まり、面接などの二次審査を経て、結果は9月16日に発表されます。

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