県内の公立の小・中・高校で7月17日、終業式が行われました。

18日から、待ちに待った夏休みです。

このうち、徳島市の川内南小学校では17日、約170人の児童が終業式に臨みました。

式では板東順子校長が、夏休みを前に「いつもの学校では得られない経験をたくさんしてください」と、子どもたちに呼びかけました。

続いて児童らは、夏休みの過ごし方について先生から説明を受けたあと、それぞれの教室に戻って通知表を受け取りました。

(教諭)
「これからも大きな声で発表して、大きな声で挨拶を続けていきましょう」

(1年生の児童)
「はい」

(教諭)
「よくがんばりました」

1年生にとっては、初めての通知表です。

(1年生の児童)
「(1学期は)図工の時間に、スライム作りを頑張った」

(1年生の児童)
「夏休みの完璧ドリル、頑張りたい」

待ちに待った夏休みに向け、子どもたちはみな笑顔で教室をあとにしました。

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