2026年7月17日 12:03

県が人口減少の要因の一つとしている「ジェンダーギャップ」の解消に向け、現状を把握するための座談会が行われました。
ジェンダーギャップとは、性別による役割分担の意識のことで、若者の地元を離れたい気持ちにつながりやすいことが県の調査でわかっています。
その解消に向け、県は7月16日までに、県内の社会人、あわせて18人から経験を聞く座談会を開催。
男性からは「女性よりも育休が取りづらい」。女性からは「実家で家事をするのは女性ばかりだった」といった声が聞かれました。
新潟県 知事政策局神山美幸 男女平等・共同参画統括監
「解消に向けたヒント、様々なアイデアをいただけたと思うのでこれを参考に施策を考えていきたい」
県は秋ごろにジェンダーギャップに関するシンポジウムを予定しています。
最終更新日:2026年7月17日 12:10
