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マキシマ王妃(Queen Maxima of The Netherlands)
今月末にLGBTQsコミュニティを祝福するワールドプライドが開幕する。オランダのマキシマ王妃が開会式に公式に出席、プライドのオープニングを宣言することが明らかになった。ヨーロッパの女王や王妃がワールドプライドの開会式に公に出席するのはこれが初。雑誌『Hola!』などが報じている。
ワールドプライドは数年おきに世界的な主要都市で開催される。LGBTQsの権利向上を啓発し、そのコミュニティの多様性を祝福するイベントである。今年は7月25日(土)から8月8日(土)まで、オランダのアムステルダムで行われる。2001年にオランダが世界で初めて同性婚を合法化してから今年で25周年。またアムステルダムは長年にわたってLGBTQsの平等を目指して取り組んできた街として知られている。これらを祝福し、今年はアムステルダムが開催地に選ばれた。期間中には、プライドウォークや運河を舞台にしたパレード、人権に関する会議などが様々な行事が行われる。

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王室の発表によるとマキシマ王妃は、25日にアムステルダムのフォンデル公園で開催される開会式に出席。その前には会場を視察し、スポーツ界におけるLGBTQsのメンバーで構成されるスポーツプライドや、若者たちによるユースプライドの取り組みを見学する。またLGBTQsコミュニティの人々と対面、今回のイベントに参加する団体や組織の代表者たちとも懇談する。
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マキシマ王妃(Queen Maxima of The Netherlands)
オランダ王室はこれまでもLGBTQsの権利向上を支持する姿勢を示してきた。今回の王妃の公式出席は、その姿勢をさらに強くアピールする意味を持つと見られている。オランダ王室が多様性、包括性、そしてすべての人の平等な権利を尊重していることを示しているという報道も。王妃はこれまでも、公務を通して差別の撤廃を訴えてきた。今回はどんなシーンを見せてくれるのか期待したい。
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