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チェ·フィヨン文化体育観光部長官が1月、鎮川国家代表訓練場で開かれた2026国家代表訓練開始式で挨拶をしている。 /写真=姜永祚(カン·ヨンジョ)先任記者
大韓体育会が会長選挙人団を拡大するよう定款を改正すると、文化体育観光部のチェ·フィヨン長官が「大韓民国体育の歴史に長く残る偉大な赫心の歩みが始まった」として歓迎の意を明らかにした。
チェ·フィヨン長官は16日、ソーシャルメディア(SNS)を通じて「大韓体育会が選挙人団を既存の2200人余りから9万2000人規模に40倍以上増やす定款改正案を代議員全員一致で通過させた」として「事実上の直接選挙制導入を通じて体育界の真の主人である現場体育人たちに選挙権を返した歴史的な決断」と伝えた。
続けて「このような変化を引き出した柳承敏会長の熱いリーダーシップ、そして革新に向けた渇望に共感し、大乗的次元で満場一致で意を集めて下さった代議員の皆さんの果敢な勇気に敬意を表わす」として「今回の決断は単純に選挙制度の変化を越え、大韓民国スポーツ生態系をより一層公正で透明に変える起爆剤になるだろう」と期待した。
チェ·フィヨン長官は「今や上級団体である大韓体育会の変化に歩調を合わせ、サッカー協会をはじめとする傘下種目団体の革新も期待する」とし、「大韓民国体育の新しい未来を開いて下さった体育人の皆さんにもう一度頭を下げて感謝申し上げる」と付け加えた。
同日、体育会はソウル松坡区(ソンパグ)のオリンピックパークテルで開かれた臨時代議員総会を通じて、選挙人団の拡大など定款改正案を議決した。 今回の改正案は2028年度定期総会日から適用することにしたが、早期適用が必要だと判断される場合、体育会と協議してさらに操り上げて適用できるようにした。 柳承敏大韓体育会長は「選挙改正案を早期適用できるようにしたのは大韓サッカー協会を念頭に置いたもの」と明らかにした。
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