【写真を見る】一色産ウナギ“土用の丑の日”を前に出荷最盛期 エサ代・燃料費高騰も… シラスウナギ豊漁で3割ほど安く 愛知・西尾市

(一色うなぎ漁業協同組合 田中三千雄組合長)
「ことしも順調に育って、例年通り太いウナギが仕上がっている」

半年ほどかけて大きくしたウナギをサイズごとに仕分けて出荷します。

ことしの出荷状況は?

(田中組合長)
「(例年と比べて)まずまず。同じくらい出荷している」

■出荷価格は去年より3割ほど安く

ことしは、6月の気温が去年に比べて低い日が多かったため、生育に大きな影響はなく、7月に入り1日約8トンを出荷しています。ただ…

(田中組合長)
「シラスウナギは豊漁で安く手に入ったけど、いろんな物価高騰でエサ代も上がり、電気代や油代とか高騰していて厳しい状態だけど、去年よりは求めやすい値段かと」

出荷価格は、去年より3割ほど安くなるということです。

7月26日の土用の丑の日がさらに近づく来週には、いまの倍ほどの1日15トンを出荷する予定です。

CBCテレビ

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