第56回中部日本地区選抜中学野球大会兼水戸市長旗第16回東日本少年軟式野球大会
(7月4日・市営岡谷)
▽準決勝
長野日大中BBC5-3伊那東部ク
佐久長聖中5-0オール安曇野ク
▽決勝
長野日大
2040011 8
0100000 1
佐久長聖
長)小林、竹節、神田―神田、雨宮
佐)鷹浦、近藤、山本―鶴田
二=竹節(長)、鷹浦、児玉、近藤(佐)
▽3位決定戦
伊那東部ク8-2オール安曇野ク
【評】日大は伊那東部との準決勝で初回、5番小林の中越え3点三塁打などで5点を奪い、雨宮―神田のリレーで逃げ切った。決勝の長聖戦は、好調な打撃と走塁で圧倒した。日大は8月9日から愛知で開く中部日本選抜大会に出場する。ただし7月11日からは中体連県大会を控え、宍戸監督は「もう一回やるべきことを確認したい」とリセットして臨む。
↓ 優勝し本大会に出場する長野日大中ナイン

第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント北信越ブロック予選会
(7月4、5日・富山)
県代表の松本国際中は、準決勝(初戦)で星稜中(石川)と対戦し、1-7で敗れた。優勝した星稜中が8月に全日本大会(横浜スタジアム)に出場する。
▽準決勝
星稜中
4001020 7
0001000 1
松本国際中
星)本山、北本、本山―向
松)山本、森下、栢本―土﨑、山本
三=中村(星)
二=松田(松)
【評】松国は1回表、先発の山本が制球に苦しみ守備の乱れもあり4点を先取された。両チームとも安打数は少なく、松国は1点をかえすのが精一杯だった。田澤監督は11日に迫った中体連県大会に向けて「投手を含めた守りからやり直す」と、最後の主要大会に集中する。
ジャイアンツカップ甲信Bブロック予選
(7月4日・中野)
▽1回戦(準決勝)
佐久シニア3-2中野シニア
千曲ボーイズ7-3岡谷シニア
▽決勝
千曲
1000000 1
420001X 7
佐久
※佐久シニアは県代表として7月11日、山梨県代表の甲府南シニアと本大会出場を懸けて対戦する。
