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インドはWRC開催を目指しており、同国のASNの意向が通れば、2028年までに開催が実現する可能性が出てきた。

3月、インドのマンスク・マンダビヤスポーツ大臣が2030年までにF1をインドに呼び戻すよう呼びかけたことを受け、インドモータースポーツクラブ連盟(FMSCI)のアリンダム・ゴーシュ会長は、2年以内に自国がWRCに参加するという抱負を語った。

先日開催されたFMSCIの年間表彰式で、ゴーシュ会長は「ニューデリーで行われたマンスク・マンダビヤスポーツ大臣、ラクシャ・カドセ国務大臣、高官、および関係各所との会談では、主にF1、MotoGP、そしてWRCのラウンドをインドに誘致することについて話し合われた。FMSCIとしてインド人ドライバーの育成とインドにおけるモータースポーツの総合的な発展の必要性を強調し、この提言は好意的に受け止められた」と語っている。

インドではFIAアジア・パシフィックラリー選手権の一戦が開催されている一方、インド拠点のタイヤメーカーであるMRFは、ERCでのドライバー支援を含め、国内戦およびFIA地域戦レベルのラリーに多額の投資を行っている。
(Graham Lister)

APRC

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