W杯アジア1次予選 日本79―81韓国 ( 2026年7月6日 韓国 )

1次予選突破を喜ぶ韓国選手たち(AP)
Photo By AP
バスケットボール男子韓国代表(世界ランク56位)が27年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)アジア1次予選最終戦で日本(同22位)と対戦。“崖っぷち”から後半に逆転して、起死回生で最終予選進出を決めた。
韓国国内では、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で1次リーグ敗退に批判が高まっている。その中で男子バスケットボール代表も追い込まれていた。
1次予選最終戦で日本に負けると予選敗退が決まる大一番。前半は2点リードを許したが、後半に反撃。第3Q終了時点で1点リードした。最終Qも接戦の中で、何とか逃げ切って逆転勝利。“崖っぷち”から最終予選進出を決めた。
韓国メディアの「朝鮮日報」は、「日韓戦で奇跡の復活」「起死回生の2次予選進出!」という大きく報道した。
「スポーツソウル」も「日本相手に逆転劇」と見出しをつけて報じた。
