長崎の魚の魅力を発信しようと長崎市内の飲食店などで提供されている『刺し身』と『しゃぶしゃぶ』を掛け合わせた新メニュー「刺(さし)しゃぶ」
【写真を見る】長崎の新ご当地グルメ「夏限定の刺しゃぶ」が完成 ハモやゆうこう真鯛など地魚の魅力を発信
このほど新たに夏限定の「刺しゃぶ」が完成し、考案した事業者らが鈴木史朗長崎市長に完成を報告しました。
長崎のブランド魚、ゆうこう真鯛。
五島近辺で獲れた金目鯛。
対馬の名産、穴子。
夏限定の刺しゃぶを考案したのは長崎市内の飲食店やホテルなど5つの事業者です。
ながさき刺しゃぶを暑い夏にも美味しく食べてもらおうと、工夫をこらしました。
長崎I・Kホテルは、ハモやカマスなど季節の魚6種を使ったメニューを考案。シャーベット状のポン酢と合わせることで、すっきりとした清涼感を楽しめます。
鈴木市長:
「うーん、おいしい。冷たいのと、あったかいのとコンビネーションがいいですね」
「旬彩ながや」は、長崎のブランド魚、ゆうこう真鯛を氷水で冷やした出汁にくぐらせ、夏野菜と自家製のウニダレで楽しむ冷やし刺しゃぶを提供します。
佐々野 伶香記者「さっぱりした味わいでとっても美味しいです」
旬彩ながや 永石 一成代表取締役:
「自分たちで食べて体験していただいて、冷たい刺しゃぶっていうのをしっかり美味しいんだっていうのを知ってもらいたいなと思いました」
長崎の夏の新たなご当地グルメ、夏限定の刺しゃぶは各店舗で秋の初めごろまで楽しめるということです。
長崎放送
