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2026年7月4日 20:00

“混ぜて食べる”新スタイル!稲庭うどんの塩だれを30代Uターン夫婦が開発 今夏発売予定 秋田

提供:秋田イイモノ

秋田県を拠点に地域商社の事業が、稲庭うどんの新感覚のたれを開発しました。

“混ぜて食べる”新しいスタイルで楽しめる商品だということです。

県出身の30代夫婦がおととし立ち上げた地域商社の事業を展開する「秋田イイモノ」。

起業から3年目にあたり、「自分たち自身で秋田の魅力を伝える商品をつくりたい」という思いから、商品の開発に着手しました。

そこで着目したのが、秋田の伝統食・稲庭うどんです。

首都圏での社会人経験の中で、稲庭うどんは、知名度がありながらも、秋田の名産品であることが十分に認知されていないと感じたことから、「秋田と稲庭うどんを結びつけながら、新しい食べ方を提案したい」と開発に挑戦しました。

秋田を代表する特産品ですが、県内でつくられている「つゆ」や「たれ」が少ないという課題もあり、秋田市の食品製造会社「千秋食品」に商品の加工部分を委託しました。

試作を重ねながら、できる限り県産素材を使用して完成したのが、「レモン香る 稲庭うどんの塩だれ」です。

茹でて冷水でしめた稲庭うどんにかけてまぜるだけで食べられる、1食分個包装の商品です。

比内地鶏の濃厚な旨味をベースに、湯沢市の老舗醸造所「石孫本店」の塩こうじ、県産ニンニク、国産レモン果汁を組み合わせ、爽やかでコク深い味わいに仕上がっています。

とろみのある特製だれが、稲庭うどんの平たい細麺によく絡み、つるりとした食感を最後まで楽しめるということです。

今月中旬発売予定の「レモン香る 稲庭うどんの塩だれ」。

認知度の向上と全国への販路拡大を目的としたクラウドファンディングも行っていて、支援者には、一般販売に先駆けて商品を提供するということです。

調達した資金は、食品関連商談会への出展、販促ツールの制作、展示ブースの装飾、県外での営業活動に伴う交通費・宿泊費などに充当し、販路開拓を推進したい考えです。

クラウドファンディングのページはこちら

最終更新日:2026年7月4日 20:00

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