岩手県沖 気象庁「現状程度の地震活動 当分続く」

岩手県沖 気象庁「現状程度の地震活動 当分続く」

岩手県内で相次いでいる地震について、気象庁は7月2日、「岩手県沖では現状程度の地震活動が当分続く」との見通しを示しました。

岩手県沖では6月25日に最大震度6強の地震が発生し、県内では盛岡市などで震度5強を観測しました。

さらに3日後の6月28日には最大震度5弱、7月1日には最大震度4の地震が発生しています。

気象庁は7月2日、「同じ海域で震度6強程度の地震が発生する可能性は、発生当初に比べると低くなった。ただ、2日正午までの3日間に震度4・3・2が1回ずつ観測されていて、現状程度の地震活動は当分続くと考えられる」とし、備えを心がけてほしいと呼びかけています。

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