
All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「市に関するアンケート」の調査結果から、石川県の市の中で「老後に住みたい」と思う市ランキングを発表! 2位「輪島市」を抑えた1位は?
近年、のびのびとした環境を求めて都市部から地方へ移住するシニア世代が急増しており、住まい選びの基準にも変化が見られます。初夏の爽やかな風が吹く今、第二の人生のスタートラインとして多くの人から熱い視線を集める人気の自治体に注目しました。
All About ニュース編集部では、2026年6月6〜8日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、市に関するアンケートを実施しました。その中から、石川県の市の中で「老後に住みたい」と思う市ランキングの結果をご紹介します。
■2位:輪島市/20票
能登半島の北部に位置する輪島市は、伝統工芸「輪島塗」や、日本三大朝市の一つとして知られる「輪島朝市」など、豊かな歴史と文化が息づく街です。白米千枚田に代表される日本海の雄大な景観にも恵まれており、自然豊かな環境の中で落ち着いた暮らしを求める人々から注目を集めています。
回答者からは、「街並みが魅力的だからです」(40代男性/東京都)、「美しい海岸風景や豊かな自然に囲まれた落ち着いた環境が魅力だから」(30代男性/埼玉県)、「落ち着いて住めるイメージのある場所だからです」(30代男性/兵庫県)といったコメントがありました。
■1位:金沢市/181票
圧倒的な票数で1位に輝いた金沢市は、加賀百万石の歴史情緒を残す文化都市です。兼六園やひがし茶屋街といった名所に加え、都市としての利便性も兼ね備えています。北陸新幹線によるアクセスの良さも魅力で、新鮮な海の幸や和菓子など、豊かな食文化を楽しみながら暮らせる環境が整っています。
回答者からは、「歴史や文化が豊かで暮らしに楽しみがあると思ったからです」(10代男性/岩手県)、「歴史ある街並みと美味しい食べ物が魅力たから」(50代男性/福島県)、「医療機関や商業施設が充実していて、文化や食も楽しめるからです。利便性と落ち着いた暮らしやすさのバランスが良いと思います」(30代女性/宮崎県)といったコメントがありました。
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