中国の女優ウー・ジンイエンが体重の増加によって「唯一得をした人」と中国のSNSで注目の話題に浮上した。

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中国の女優ウー・ジンイエン(呉謹言)が体重の増加によって「唯一得をした人」と中国のSNS・微博(ウェイボー)で注目の話題に浮上した。

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2024年の時代劇ドラマ「墨雨雲間~美しき復讐~」のヒットで再ブレークを果たしたウー・ジンイエンは、その直後に俳優ホン・ヤオ(洪堯)との結婚を発表し、25年2月に長女を出産。すでに芸能活動に復帰し、現在はウェイ・ジョーミン(魏哲鳴)と共演する時代劇ドラマ「鳳不棲」の撮影に入っている。

撮影現場で撮られた写真がウェイボーに登場すると、以前よりも顔の輪郭がふっくらと柔らかな印象になったことから、「温かみが加わった」と話題に。ブレーク作となった18年のヒット作「瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」では、極度の痩せによって「チワワ顔」とやゆされたが、産後の体重増加で「唯一得をした人」との関連ワードがウェイボーのトレンド上位に登場した。

長年バレエに打ち込んできたウー・ジンイエンは、スリムな体形を維持してきたことで知られ、「瓔珞」の配信時には体重が40キロ未満とも報じられた。痩せた体形に加え、演じた役柄の影響もあってクールで鋭い印象を持たれていたが、現在は少しふっくらしたことで表情が柔らかくなり、健康的で生き生きとした雰囲気になったとの声が多く聞かれる。

一方でこの話題を巡っては、出産後の女性の体重変化を話題にすること自体への批判も上がっている。また、ファンからはウー・ジンイエンが大切にしている「仕事とプライベートを明確に切り分ける」というスタンスに反するとして、不満の声も寄せられている。(Mathilda)

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