【動画】アニメでも心浮き立つリズムは健在…「バーフバリ」新作スピンアウト「THE ETERNAL WAR」PV

■実写映画「バーフバリ」のその後を描く宇宙的叙事詩、史上最高額&世界規模で制作

インド映画のスケール感を決定づけ、「RRR」でも世界を熱狂させたS・S・ラージャマウリ監督による一大叙事詩「バーフバリ」シリーズ。

「THE ETERNAL WAR PART 1」は、この「バーフバリ」ユニバースを、アニメーションだからこそ描ける領域へと拡張する正統な継承作で、2027年世界公開予定。

死後の世界へと旅立った、人間の王アマレンドラ・バーフバリは、神々(デーヴァ)と阿修羅(アスラ)の間で繰り広げられる宇宙規模の戦いに巻き込まれていく。

インドの長編アニメーション史上最高額が投じられた本プロジェクトには、インドのみならずフランス、イギリスのトップスタジオも参加している。

監督はイシャン・シュクラ氏、脚本はスコット・モシャー氏。音楽は実写映画「バーフバリ」や「RRR」の音楽を手掛けアカデミー賞受賞に輝いた巨匠M.M.キーラヴァーニ氏が担当。

また、実写版でW主演を務めたプラバースとラムヤ・クリシュナンが、それぞれの役(アマレンドラ・バーフバリ、シヴァガミ)の声を担当する。

■スタジオカラー、本間晃氏&伊藤憲子氏&前田真宏氏が参加 イメージカットも公開

本作のアニメパートの一部制作を担当するのは、「エヴァンゲリオン」シリーズや「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」などで世界的に知られるスタジオカラー。

アニメパートでは、監督として本間晃氏が、キャラクターデザインとして伊藤憲子氏が参加。さらにスタジオカラーから「シン・エヴァンゲリオン劇場版」監督の前田真宏氏もメインスタッフとして参加する。

また、スロウカーブは、スタジオカラーが担当するアニメパートの企画・プロデュースを担当。日本と海外のクリエイターや制作チームをつなぎ、本プロジェクトの国際共同制作を推進する。

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