【「このエンブレムを背負って戦えたことはこれからもずっと誇り」ー米澤令衣 藤嶋栄介 千布一輝 】

小雨の降るユニータに多くのサポーターが集まった。
百年構想リーグでチームを離れることになった藤嶋栄介選手、千布一輝選手、米澤令衣選手と過ごす最後の時間。
選手がそれぞれ待つテントには長蛇の列ができていた。



終了予定時間になってもその列は途切れることはなく、
名残惜しそうな表情で選手たちとの時間を過ごしていたのが印象的だった。
涙を流すサポーターも。
本当に3人の選手たちが愛されていたことを実感してやまない。

最後に藤嶋選手はこうサポーターに伝えた。
「今日は本当にたくさんの方がこうやって集まっていただいて、本当にありがとうございました。
多分ユナイテッドとしてはこういう初めての試みで、たくさんの方がこうやって動いていただいて、会社の方にも動いていただいて、こういう会ができたというところで、僕らも本当に感謝しています。
この3人、チームは離れますけど、このエンブレムを背負って戦えたことはこれからもずっと誇りだし、まだまだ選手として3人とも戦っていくので、またどこかでサッカーを続けていたら会えると思うので。
試合する時はライバルになりますけど、違う時は少しでも気にかけてもらえたらと思います。
本当に今日は短い時間でしたけど、ありがとうございました。 」
藤嶋選手、千布選手、米澤選手!本当にありがとう。
これからも鹿児島で共に戦った仲間としてー
サポーターは応援し続けるだろう。
