愛媛県で目撃された「正岡子規の肖像」のデザインに注目集まる 横を向く姿が有効活用された状態に「こういうとこ、好き」

出所:Musashi2001/shutterstock.com

「正岡子規のイラストを使った案内看板」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@yy_so_hu_lit」さんです。

当ポストは執筆時点で35万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、愛媛県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 正岡子規のイラストを使った案内看板

正岡子規のイラストを活用した案内看板1/3

投稿の画像

出所:@yy_so_hu_lit

「正岡子規が横向いてるのがいちばん有効活用されている場所、ここ説」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、愛媛県にある松山城への案内看板。

看板には、松山市出身の正岡子規の絵がデザインされています。

横を向いた正岡子規は松山城の方を指差す構図となっており、肖像画と案内がマッチした看板に「いちばん有効活用されている場所」と呟いた@yy_so_hu_litさん。

@yy_so_hu_litさんに話を聞くと「正岡子規といえば松山を代表する文化人で、松山のあらゆるところに子規ゆかりの事物があります。そんな中、ただ正岡子規を持ち出すのではなく、“あの”肖像が横を向いているところまで活用しているのが面白いなと感じ、投稿しました」と教えてくれました。

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