秋田と台湾を結ぶ国際チャーター便の運航が10月以降も継続されることが決まりました。
決定した継続期間は来年3月下旬までです。
秋田と台湾を結ぶ国際チャーター便は2023年12月に運航が始まり、日曜日と木曜日の週2回往復しています。
就航から今年3月末までの利用者はのべ7万6,940人で、平均搭乗率は89.1%です。
県によりますと、クマの大量出没の影響で去年11月と12月は搭乗率が伸び悩みましたが、今年2月と3月は95%を超えるなど高い水準を回復しています。
こうした状況を受け、来年3月25日までの運航継続が決まりました。
国際チャーター便の利用者の9割は台湾からの外国人で、そのほとんどがツアー客です。
搭乗率を更に上げ、県内での宿泊者の増加や消費拡大につなげるため、県は情報発信を強化すると説明しています。
※6月10日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
