OPPOスマートフォンには、インストールしているアプリを複製できる「アプリクローン」機能が備わっています。

本機能では、これまで1台のスマホで同じアプリを2つ使うことができました。

しかし一部の機種で行われたソフトウェア更新で、最大4つのアプリを1台のスマホに入れることができるよう進化を遂げています。

アプリを2つ以上複製・作れるように
対応機種はColorOS 16.0.7以上のバージョン

アプリを2つ以上複製・作れるように

OPPOスマートフォンの一部機種で、アプリを複製して1つのスマホで複数同じアプリを使えるようにする『アプリクローン』機能に更新が行われました。

従来であれば複製できるのは1つまでが上限でしたが、これが底上げされており最大3つまでの作成に対応できるようになっています。

つまり元のアプリを含めて、1台のOPPOの中に同じアプリを合わせて4つインストールすることができる形となります。


これによって例えば「プライベート用LINE」「仕事用LINE」に加えて『ゲームフレンド用LINE』などが1つのスマホの中で作成することが可能になりました。

LIENだけでなく、XやInstagramなど各種SNSの複製にも対応しており、いくつかのアカウントを運用しているといった場合に活路が見いだせます。

一方で複製されたクローンアプリは、一部機能に制約がかかる場合もあって、運用にあたっては注意も必要です。

対応機種はColorOS 16.0.7以上のバージョン

アップデートされたアプリクローン機能が利用できるのは、ColorOS 16.0.7以上のバージョンを搭載するオッポ製品となります。

現在日本国内向けOPPOスマートフォンにおける対応状況は次のとおりです。

OPPO Find N6
OPPO Find X9
OPPO Find X8
OPPO Reno14 5G

このColorOS 16.0.7は中規模のアップデートとなっており、各種デザインの刷新やアプリのボタンの配列などが変更されるようになっています。

△ColorOS 16.0.7ではデザイン面での変更が多く実施されている

ColorOS 16.0.7へのバージョンアップは、Android 16搭載モデルに対して行われています。

日本国内モデルにおけるAndroid 16対応機種は全11モデルあり、今後ソフトウェア更新対象モデルのさらなる拡大が期待されるところです。

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