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2026年6月14日 10:52

「医療版ワーケーション」の2025年度利用は109件【徳島】

医師や看護師らが旅先の医療機関で短期間勤務をしながら観光などを楽しむ「医療版ワーケーション」の2025年度の利用が109件だったことが徳島県のまとめでわかりました。

県は医療従事者の確保につなげようと2025年度から県内の公立・公的病院で本格導入しました。

県によりますと、2025年度の利用は109件、40人で、最も利用が多かったのは、美波病院の55件、次いで海南病院の48件、このほか海部病院3件、半田病院2件、阿南医療センターで1件でした。

医療従事者の地域別では、東京都からが17人と最も多く、神奈川や大阪など全国から利用がありました。

県医療政策課は、「ワーケーションを利用してもらい医療人材の確保や、利用者の移住につなげたい」とコメントしています。

最終更新日:2026年6月14日 12:08

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