
開会式で入場行進する選手たち=13日午前9時7分、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)
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公開日:2026年6月13日 10:00更新日:2026年6月13日 10:04
高校野球の第108回全国選手権(8月5~22日、阪神甲子園球場)への出場切符を懸けた沖縄大会が13日、全国トップを切って沖縄セルラースタジアム那覇で開幕した。連合3チームを含む61校56チームが熱戦を繰り広げる。

開会式で入場行進する選手たち=13日午前9時7分、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)

第108回全国高校野球選手権沖縄大会に臨む選手たち=13日午前9時19分、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)
開会式では、選手を代表して浦添の玉代勢悠汰主将が選手宣誓し、「私たちが野球に打ち込めるのは、たくさんの方々の支えと応援のおかげ。勇気と希望を与えられるよう、全力でプレーする」と健闘を誓った。

開会式で選手宣誓する浦添の玉代勢悠汰主将=13日午前9時38分、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)
初日の13日は3球場で1回戦4試合が行われる。順調に日程を消化すれば、7月20日に決勝が行われる。

前年大会の優勝旗を返還する沖尚の山川大雅主将(左)=13日午前9時22分、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)
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