Bentley Home Tokyo Showroom
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不動産やインテリア、デザインのコンサルティング事業を手掛けるDesign Doは2026年6月12日、英ベントレーが展開する家具コレクション、Bentley Home(ベントレー・ホーム)の商品を展示するショールームを、東京・渋谷にオープンした。
ショールームのオープンを記念するテープカットの様子。
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Design Doの高木 佳代表兼CEO(写真左)と、伊ラグジュアリーリビンググループのアンドレア・ジェンティリーニCEO(同右)。
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ベントレー・ホームは、イギリスの高級車ブランド、ベントレーが展開するラグジュアリーファーニチャーのコレクションである。製品を手がけるのはイタリアのLuxury Living Group(ラグジュアリーリビンググループ)。ベントレー・ホームのほかにもブガッティ・ホーム、フェンディ・カーサ、ドルチェ&ガッバーナ・カーサなど、多数のラグジュアリーブランドのファーニチャーコレクションにおいて、ライセンスビジネスやブランドマネジメントを担っている。
今回Design Doがオープンした「Bentley Home Tokyo Showroom」は、日本で初となるベントレー・ホームのショールームであり、1階にはリビングやダイニングを想定した家具を展示するとともに、木やレザー、織物など、豊富な素材を用いた家具のカスタマイズを提案するアトリエスペースも併設。2階はホテルのスイートルームのような空間で、ベッドなどの家具を実際に体感できるスペースとなっている。3階にはシアタースペース/バーカウンターが用意され、ベントレー・ホームの世界観を描いたムービーなどが上映される。
オープニングセレモニーにはDesign Doの高木 佳代表兼CEOとラグジュアリーリビンググループのアンドレア・ジェンティリーニCEOが出席。高木氏はベントレー・ホームの家具の取り扱い開始について、「長年、輸入家具ビジネスに携わってきた経験を生かして、ベントレーの家具ブランドを日本に導入することができた。ベントレーのクルマと同様に、美しい木やレザーなどの最高級素材を使い、かつイタリアのスタイルを取り入れた上質な家具を日本の人々に提供できることを喜ばしく思う」と述べた。一方、ジェンティリーニ氏は、ショールームの開設を「長年の情熱が実った重要な節目」と語りつつ、「日本は極めて重要な市場であり、リテールだけでなく、高級レジデンスやスパといった分野でも大きな可能性を感じている」と述べ、今後のさらなる展開に期待を寄せた。
Design Doでは今回の東京ショールームの開設を皮切りに、将来的には大阪や名古屋への拠点展開も想定。家具販売だけでなく不動産開発への進出も構想しており、東京で平均1000平方メートルクラスの超豪華な“ベントレーの家”を、5棟開発したい考えだ。
【Bentley Home Tokyo Showroom】
住所 東京都渋谷区鉢山町13-12
URL https://designdo.co.jp/bentley-home/
(webCG)
