台湾・高雄 –
MediaOutReach Newswire – 2026年6月12日 – 高雄市政府観光局は新たな国際観光ブランド「KEEP VIBRANT KAOHSIUNG」を発表しました。高雄は、日本、韓国、ベトナム、マレーシアでプロモーションを大々的に展開し、国際的な存在感を効果的に向上させてきました。

大阪・道頓堀を彩る高雄の新たな国際観光キャンペーン広告
高雄の世界的な知名度の向上の背景には、業界からの高まる評価があります。旅行プラットフォームのエクスペディアの調査では、高雄は日本の2026年ゴールデンウィーク期間中の穴場コスパ海外旅行先ランキングで第4位にランクインしています。台湾で最も注目を集める観光地として、世界の人気都市を上回る高い成長力を誇り、旅行者の関心を集めています。
観光局局長であるKao Min-linは、「高雄は山、海、川、港が織りなす独自の魅力に、多文化的な雰囲気やハイテク先端都市の鼓動が加わり、比類ない海洋都市の体験を創出します」と述べ、同市が台湾で常にトップクラスの観光満足度評価を誇り、AgodaやKlookといった世界中のプラットフォームから高い評価を獲得していると話しました。
新たなブランドアイデンティティはモダンな幾何学的デザインと鮮やかなカラーブロックで街のダイナミックな魅力を表現しています。
オーシャンブルー:港町の精神、海の魂を表現
情熱のオレンジ:地元の人々ならではの温かいもてなしを象徴
現代的な紫:創造の閃きと革新技術を体現
観光局では、様々な市場に訴求するため、西洋人のバックパッカー、アジア人のハネムーンカップル、ムスリム家族をテーマとする3本のシネマティックなプロモーション動画を作成しました。これらの動画では、「高雄で過ごす一日」をテーマに厳選されたコースを巡り、旗津、衛武営芸術文化センター、蓮池潭、佛光山、先住民コミュニティーなど、代表的なスポットを紹介します。
「KEEP VIBRANT KAOHSIUNG」キャンペーンは現在、釜山の西面駅、大阪の道頓堀地区、ホーチミン市のThe Café Apartments、クアラルンプールの主要ショッピング地区など、アジア各地の、多くの人で賑わう主要ランドマークで大々的に展開されており、年間2,800万人へのリーチが見込まれています。
各地域でのプレゼンスを高めるため、キャンペーンでは地域別のスローガンとして、日本向けには、「日台友好:情熱の高雄[CI1] 」、韓国向けには「台湾の感性:活気あふれる高雄」、ベトナム向けには「高雄にチェックイン」、マレーシア向けには「幸せの高雄」を設定しています。統一感を維持しつつ地域特性に応じたキャンペーンを展開し、世界の人々を、高雄の豊かな歴史とエネルギーあふれる現代的なライフスタイルの体験へと招きます。
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