2026年6月10日 16:30

地震による住宅の倒壊被害を防ごうと、香川県は耐震化が必要な住宅を対象にした戸別訪問を今日(10日)から始めました。
この内、東かがわ市では、県や市の職員3人が住宅の耐震化を呼びかける戸別訪問を行いました。
県では地震による住宅の倒壊や、火災の延焼などの危険性が高い地域を「耐震化重点エリア」に定めています。今年度はエリア内にある1981年以前に建てられた住宅の内、耐震化されていない、およそ1960戸を順次、訪問する予定です。
県内で耐震化が必要な住宅は、およそ5万4000戸で、県では補助金を活用すれば、耐震診断を2000円から受けられるとして、早期の診断を呼びかけています。
最終更新日:2026年6月10日 16:30
