
Photo: Stephanie Augello/Getty Images
ケイティ・ペリーが、昨年から交際しているジャスティン・トルドー元カナダ首相を「最愛の人」と呼び、地に足を着けた生活を送るうえでの「拠り所」になっていると明かした。6月8日(現地時間)にトライベッカ映画祭で、彼女の最新ワールドツアーを収めたコンサート映画『Katy Perry: The Lifetimes Tour – Live from Paris(原題)』のプレミアが行われ、ケイティとトルドー元首相がレッドカーペットデビューを果たした。ケイティはランバン(LANVIN)による白のヴィンテージドレス、トルドー元首相はノータイでタキシードを着用し、フォトコールでは寄り添ってポーズを取った。
『People』によると、ケイティはレッドカーペットのインタビューで、「人生のさまざまな面で、前よりも地に足が着いた人間になった気がします」と語り、こう続けた。「恋しています。実は、この映画は、最愛の人に出会った直後の公演を撮影したものなので、心が落ち着いています。私は虹色の凧のような人間。地球のベールや宇宙に触れるほど高く舞い上がるから、ときには地に足をつける必要がある。ようやく拠り所を見つけたので、今は満たされた気持ちです」

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