2026年6月9日 16:17

岡山県の6月定例議会が今日(9日)開会し、不妊治療を支援する費用をはじめ、今年度の補正予算案などが提案されました。
6月定例県議会には、一般会計で総額およそ155億4500万円の、今年度の補正予算案が提案されました。
この内、保険診療との併用が認められている不妊治療への助成費用をはじめ、母子の保健対策費として、およそ3250万円が盛り込まれました。
また公立高校での教育改革を推し進めるための、施設や設備の整備費用として、10億6500万円余りを計上しています。
一方、不透明な中東情勢への対応については、補正予算が成立した国の動きに呼応しながら、県民や県経済を支えていく考えを示しました。
6月定例県議会は、補正予算案を含む9つの議案が提案され、来月(7月)1日まで開会します。
最終更新日:2026年6月9日 16:17
