決選投票は4度目の挑戦となるケイコ氏と左派候補のサンチェス氏で争われていて、地元メディアは2つの出口調査でケイコ氏がリードしていると報じました。

▼IPSOS
ケイコ・フジモリ氏:50.7%
ロベルト・サンチェス氏:49.3%
▼DATUM
ケイコ・フジモリ氏:50.5%
ロベルト・サンチェス氏:49.5%

差はいずれも2ポイント未満で拮抗しています。

フジモリ元大統領に対する国民の評価は真っ二つに分かれていて、これまでケイコ氏の選挙戦にも影響してきましたが、おととしのフジモリ元大統領の死去を受け、国民のアレルギーが和らいだとも言われていて、今回の選挙結果への影響が注目されます。

TBSテレビ

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