
海洋プラスチック問題解決へ新施設 波戸岬で体験通して学び情報発信【佐賀県唐津市】
海洋プラスチック問題について学び考えてもらう施設が7日、唐津市にオープンしました。
唐津市鎮西町にオープンしたのは「世界海洋プラスチックプランニングセンター」。佐賀県が整備しました。施設の愛称は「プラプラ」です。
7日のオープニングセレモニーには石原宏高環境大臣、トンガ王国などの大使や領事などおよそ200人が参加。
海流や季節風などの影響で多くの海洋ゴミが流れ着く波戸岬の近くにあり、地球規模の課題となっている海洋プラスチックの問題について展示や体験などを通して学ぶことができます。
【佐賀県政策部・小山由希子政策総括監】「拾っても拾わなくても厄介者でしかない海洋プラスチックビーチクリーンアップから始めましたけども、それだけじゃ根本解決しない。この海洋プラスチック問題を皆さんに知ってもらってみんなで解決したいという思いからこの施設を立ち上げました。」
入館は無料で、有料の体験プログラムには事前の予約が必要です。
