トップシードのミゲルがジュニアグランドスラム男子シングルスでフォンセカらに続く4人目のブラジル人チャンピオンに [フレンチ・オープン/テニス]
シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月24日~6月7日/クレーコート)のジュニア男子シングルス決勝で、第1シードのルイス グト・ミゲル(ブラジル)が第13シードのマイケル・アントニウス(アメリカ)を6-3 6-4で倒してキャリア最大のタイトルを獲得した。
~フレンチ・オープンのジュニア男子シングルスでキャリア最大のタイトルを獲得した17歳のミゲル選手:@rolandgarros~
相手のサービスゲームを2度破って第1セットを先取したミゲルは第2セット5-3から一度だけサービスダウンを喫したが、続くレシーブゲームで迎えた2度目のチャンピオンシップポイントをものにして1時間15分で歓喜の瞬間を迎えた。
ジュニアグランドスラムに7大会連続8度目の出場となる17歳のミゲルは、昨年のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で4強入りしたのがこれまでの最高成績だった。
ブラジル人選手がジュニアグランドスラムの同種目でチャンピオンに輝いたのは、2010年全豪ジュニアのチアゴ・フェルナンデス(ブラジル)&18年全米ジュニアのチアゴ・ザイブチ ビルチ(ブラジル)&23年全米ジュニアのジョアン・フォンセカ(ブラジル)に続きミゲルが4人目となる。
テニスマガジン編集部
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