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3度のオリンピック金メダリスト、ショーン・ホワイトが立ち上げた世界最高峰のプロスノーボード&フリースタイルスキーリーグ『The Snow League(ザ・スノー・リーグ / TSL)』が、待望のシーズン2(2026–2027シーズン)の公式スケジュールを発表した!
ファーストシーズンでは、日本が誇る戸塚優斗と冨田せなが初代年間王者に輝き、日本国内でも大きな話題となったTSL。さらなる進化を遂げるシーズン2の全貌をお届けします。
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シーズン2 スケジュール
シーズン2は、北米とヨーロッパで開催されるレギュラーシーズン3大会に加え、開幕戦としてニュージーランドでの国際チーム対抗戦が組み込まれました。
開催日程大会名 / 開催地備考2026年 9月18日〜20日ワールドチャレンジ
カードローナ(ニュージーランド)シーズン開幕戦(チーム対抗戦)2027年 1月7日〜9日第1戦:アスペン・スノーマス
コロラド(アメリカ)バターミルク特設ハーフパイプ2027年 1月21日〜23日第2戦:パークシティ・マウンテン
ユタ(アメリカ)新たにカレンダーへ追加2027年 3月11日〜13日第3戦:ラークス
スイスシーズン最終戦(年間王者決定)
注目ポイント①:開幕戦はNZでのチーム対抗戦!
シーズン2の幕開けとなるのは、9月にニュージーランドのカードローナ・アルパイン・リゾートで開催される「スノーリーグ・ワールドチャレンジ」。 これは個人の年間ランキングとは異なる、初の国際チーム対抗戦(招待制)です。
世界を4つの地域(北アメリカ、ヨーロッパ、アジア/パシフィック、チャレンジャーズ[次世代タレント枠])に分け、各チームからスノーボード(男女各1名)、フリースキー(男女各1名)の計4名が選出され、地域のプライドをかけて激突します。
注目ポイント②:パークシティの追加と「22フィート」巨大パイプの復活
レギュラーシーズンには、2034年冬季五輪の開催地でもあるアメリカ・ユタ州のパークシティ・マウンテンが新たに加わりました。
パークシティでは、従来の18フィートから大幅にグレードアップされた22フィート(約6.7メートル)のモンスターハーフパイプが導入される予定です。同リゾートにこのサイズのパイプが登場するのは2019年の世界選手権以来となり、さらなる高難度トリックへの「進化(プログレッション)」が期待されます。
注目ポイント③:スキー枠の拡大と3日間の新フォーマット
競技のクオリティを高めるため、シーズン2からはフリースキーの出場枠が16名から24名へと拡大されます。
また、大会全体のフォーマットも以下のように洗練され、3日間を通してスノーボードとスキーの両方が毎日楽しめる形に進化します。
1日目: 予選ラウンド
2日目: 準々決勝(クォーターファイナル)
3日目: 準決勝&決勝(セミファイナル&ファイナル)
王座防衛に挑む日本勢にも期待!
ショーン・ホワイトのコメント:
「シーズン1で土台はできました。シーズン2では規模を拡大し、ライダーにとっては新たな戦い方を、ファンにとっては新しい楽しみ方を提供します。ワールドチャレンジの始動から、スノーボード界で最も象徴的なリゾートへの転戦まで、ファンのみなさんにはぜひ期待してほしいです」
前シーズン、スノーボード部門で世界の頂点に立った戸塚優斗と冨田せな。世界中の強豪たちが牙を剥くシーズン2で、彼らがどのように王座を守り抜くのか。9月のニュージーランド開幕戦から目が離せません!
詳細な出場ライダーや観戦チケットの情報は、今後数ヶ月以内に公式サイト( www.thesnowleague.com )にて順次発表される予定です。

【The Snow League とは】
2024年6月に発足した、スノーボードとフリースキーに特化した初のプロ・ウィンタースポーツリーグ。
設立者は、オリンピック金メダル3度のショーン・ホワイト。
シーズン1は、世界4大会で構成され、賞金総額は160万ドル(約2億3,000万円)。選手たちは各大会でポイントを獲得し、シーズン総合王者を競います。
開幕戦は米コロラド州アスペン・スノーマス(2025年3月)、第2戦は北京五輪会場でもある中国・雲頂スキー場(2025年12月)で開催。第3戦は再びアスペン(2026年2月)、最終戦はスイス・ラークス(2026年3月)で行われ、初代Snow League世界チャンピオンが決定します。
メディア権や商業パートナー戦略はRange Sportsが担当。
The Snow League公式サイト
https://thesnowleague.com/
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