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2026年6月4日 19:51

山陰本線  敬川駅で普通列車がオーバーラン ブレーキ操作の遅れが原因 乗客1人が降車できず 島根県江津市 

JR西日本

JR西日本は江津市にある山陰本線の敬川駅で6月3日に普通列車がオーバーランしたと発表しました。

オーバーランしたのは出雲市駅 午後3時24分発、浜田駅 午後5時52分着のワンマンの普通列車です。

JR西日本によりますと、この列車の運転士から3日の午後5時34分頃「停車駅である敬川駅で停止位置を行き過ぎてホームを外れた状態で停車した」という旨の連絡が米子指令所に入りました。

列車が停止したのは踏切付近で、列車をホームがある後方にバックすると踏切が故障する可能性があったため、そのまま次の波子駅まで運転を再開しました。

敬川駅で降車できなかった乗客1人には波子駅で降車し、上り列車に乗り換えてもらうよう案内。敬川駅で乗車できなかった人も1人いましたが、その人は次の列車を利用しなかったということです。

ブレーキ操作の遅れがオーバーランの原因でこの列車は最大約7分の遅れが発生しました。

最終更新日:2026年6月4日 19:51

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