2026年6月5日 17:53

去年(2025年)1年間、香川県内の警察署などに届けられた落とし物は13万件を超え、令和になって最多となりました。新アリーナの開館や瀬戸内国際芸術祭の開催が影響したとみられています。
香川県警によりますと、去年、県内の交番などに届けられた落とし物は13万1971件。この内、落とし主からの届け出は1万5000件余りで、いずれも、令和に入ってから最も多くなりました。
コロナ禍以降、人の動きが活発化していることに加え、高松市にオープンした、あなぶきアリーナ香川でのコンサートやイベント、瀬戸内国際芸術祭の開催で県内外の人の行き来が増えたことが影響したとみられています。
届けられた物品で最も多かったのは、免許証やクレジットカードといった「証明書類・カード類」でした。また、落とし物の中には、「モモンガ」の届け出もあったということです。
最終更新日:2026年6月5日 17:53