2026年6月3日 19:31

山梨県内の女性1人が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」は、去年は1.23で、前年を0.03ポイント下回り、過去最低となりました。
厚生労働省が発表した人口動態統計によりますと、去年、山梨県内で生まれた子どもは4015人で、前の年より138人少なく、過去最少となりました。
出生数が5000人を下回るのは5年連続です。
山梨県内の女性1人が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.23で、減少率は前の年よりも緩やかになりましたが、過去最低となりました。
県人口減少危機対策課は「少子化の厳しい現実を重く受け止めている部局を横断して、対策を進めたい」としています。
最終更新日:2026年6月3日 19:31
